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2019年9月25日水曜日

手提籠 一閑張り②

続きです・・・

簡単そうに見えますが、地道な作業でそれなりの日数は掛かっております。

ダイソーにて手頃な和紙の厚紙を発見しました。
早速内張に使用してみます。





和紙自体が柔らかくて角も簡単に貼れました。
次回は外側に和紙を貼っていきたいと思います。

2019年9月24日火曜日

手提籠 一閑張り①

弓道場に行く際、妻が使っていた竹籠がボロボロになり、妻が捨てようかと言い出したので一閑張りに挑戦することにしました。

簡単に言うと、竹籠などに和紙を貼り付けて柿渋を塗ってしまうというものです。





手提げ部分を取り外し、



厚めの半紙を洗濯のりで貼り付ける事にしました。




何度も重ねて貼り付け乾燥させました。
次は和紙を貼り付けようと思います。

2016年3月21日月曜日

道宝自作

この頃全く更新しておりませんが、それなりに活動しております。

今回は妻に道宝が欲しいと言われたので自作してみました。

木材の材質はカリンです。

東急ハンズで購入していた木材を半分に切断すれば道宝の出来上がりです。

角を研磨して丸くして、紐を通す穴を開けて、アジアンノットで飾り紐を作りました。

サイドのネコや足跡は、レーザー彫刻機で彫刻しました。

材料費は300円弱です。






2015年12月18日金曜日

巻藁

巻藁購入しました。

当初は巻藁台を単管パイプで作ったのですが、不恰好だったので木材で作り直しました。

材料費は4千円位でした。






2015年6月18日木曜日

矢筒作成再開 その後

一時中断していた矢筒作成を再開しました。

前にも書いたかもしれませんが、矢筒のくびれを大きくするために、細い方の管径を3センチにしてみました。

芯は以前に作成していたので、防水のためにカシューを塗って乾燥させました。






今日は編み始めたところで中断。



今回は完成まで何週間かかるかな〜?

2015年4月16日木曜日

矢筒作成再開

部署の異動などで色々と忙しく、長らく何もしない時期がありましたが、先日、矢筒作りを再開しました。

まずは矢筒の芯を作ります。

太い方の紙管を細い方に合わせる為に絞る際に切断する部分をCADで作成しました。



作成した図を紙管に貼り付けます。



ぴったりでした♪
その後、カッターで切断しました。
手書きよりも格段に楽ですね!




2015年1月25日日曜日

自宅での練習環境改善

なかなか毎日道場に練習には行けません。
自宅に広い土地があれば的前練習ができそうですが中々そうもいかないのが現実です。

先生方にお聞きすると、大抵の先生方は自宅に巻藁をお持ちだそうです。
でも、巻藁は湿気などで腐ったりして、長期間の耐久性には難があるようです。

そこで巻藁ネットを試してみることにしました。
自転車置き場(自作です。)にアイボルトで簡単に取り外しできるようにしました。





あまり使っていない矢の先に、ゴム矢尻を付けて自宅でも簡単な練習が出来るようになりました。




2014年12月18日木曜日

弓袋

なんとなくやる気もなく、ダラダラ過ごしていました。

矢筒も芯を作ってカシュー漆を塗るまではしたのにやる気が出ず、ダラダラしてます。

妻が欲しがっていたファスナー式の弓袋を作ることにしました。

弓巻きをネットで購入しました。




生地が厚いと思ったのですが意外と薄かったので、末端を解き裏返した後、キルト生地の接着芯を貼り付けました。

その後にファスナーを縫い付けました。

裏返して接着芯を貼り付けるのが大変でした。





2014年11月29日土曜日

弓巻き完成

ファスナー式の弓巻き完成しました。

一番末端の部分を仕上げました。
絹紐を通す部分を縫い付け、焦げ茶色の紐を通しています。







2014年11月26日水曜日

弓巻き用ファスナー購入先について

なかなか長いファスナーは売ってないので、楽天で購入しました。

オープンファスナーで検索すると出てくると思います!





ファスナー式弓袋(弓巻き)

ファスナー式の弓巻きが欲しいなって思ってたのですが、弓巻きを何枚も持ってるのに、わざわざ数千円出して散財するのもな〜ってことで購入は我慢してました。

じゃあ作ってみようと思い、2メートルのファスナーを購入。
700円弱でした。

20年以上ぶりにミシンを使い、厚手の弓巻きにファスナーを取り付けました。
小学生以来だったので妻に教えてもらいながら縫い付けました。


まだ作成中です。









2014年11月13日木曜日

矢筒の紐(房作り)

矢筒の紐は三千円位で購入できます。
出来上がった矢筒だけ、依頼人に渡すのも味気ないので安物の紐ですが、矢筒に付けてお渡ししてます。
紐はネットで15mで600円位のものを購入してます。


太さは約5mm


紐の先には木製の玉をつけています。




房は紐を結び、その先をほどきます。




ほどいたら水で濡らし、ドライヤーで乾燥させると、綺麗に真っ直ぐになります。

その後、適当な長さに切ってあげると簡易的な房が出来上がります。
房があると大分見栄えが良いような気がします。






矢筒の紐

��作目の矢筒に紐をつけました。
今回は濃いオレンジ色です。
紐の先は房状にしてみました。








2014年11月12日水曜日

矢筒5作目完成

��作目の矢筒が完成しました。
ニスは乳白色を使用。
これで依頼分は終了したので、自分が使用する矢筒を作ろうと思ってます。













2014年10月27日月曜日

矢の修復

妻から矢の糸巻がほつれたと修理を依頼されました。



まず、木工用ボンドで接着形を整えます。



その後、マニキュアで塗装して補強してあげれば完了です!




2014年10月20日月曜日

矢筒作成 5作目途中経過

矢筒作り5作目も山場を越えて、後はひたすら編むだけです。

3割程度編み終わりました。

今作までは完成後にニスで仕上げをしていましたが、次は漆塗(合成塗料ですが…)に挑戦してみようかなって考えてます!







2014年10月18日土曜日

矢筒作り 芯の接続用治具

��作目の矢筒作りに取り掛かりました。
私が矢筒を作る際には、太い紙管と細い紙管を接続します。
二つの紙管を接続すると、まっすぐに接続できず「くの字」になってしまったりします。

そこでアルミのアングルと板や厚紙を使って、まっすぐに接続させるための治具を作ってみました。





この治具に二種類の紙管をセットして接続します。
もっと良い方法もあるんですが、低コストでそこそこの精度が出るのでこの方法をえらびました。